社労士試験 チャレンジ前に知っておきたい4つこと

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社労士試験 チャレンジ前に知っておきたい4つこと

「社労士試験にチャレンジしようと思うけど、私にも合格できるかなぁ。」


社労士は毎年合格率が6%の、難関国家資格です。

チャレンジしようと思ったものの、不安になるのは当然のことだと思います。

実際にチャレンジし、挫折した受験生は大勢います。

私も挫折しかけた身ですので、挫折する気持ちは痛いほどよくわかります。

しかしせっかくチャレンジするのなら、合格をつかみ取るまで頑張ってほしいと思います。

この記事では、社労士試験に挫折する理由とともに、合格するうえで絶対に必要なことを4つに絞ってご紹介します。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。



この記事を書いた人
  • 1児のパパ。
  • 2022年社会保険労務士試験に合格。
  • ブラック企業に悩まされ、7回転職し、うつ病で休職した経験を持つ。
  • 現在は社労士試験合格の甲斐があり、心穏やかに生活中。
自己紹介
目次

1、やる気をキープさせる動機をもっている

あなたは何のために、社労士試験にチャレンジしようとしていますか。

  • 独立したい
  • 仕事で必要だから
  • スキルアップのため

どのような理由でもよいですが、チャレンジする明確な動機を1つもってください。

社労士試験は年に1回しか行われず、試験範囲がとても広いので、1年目に合格する可能性は極めて低いです。

そのような現状から、必然的に勉強期間が最低でも2年は必要です。


「6か月で合格しました!」

という人も中にはいますが、この人たちはスーパーマンだと思ってください。

実務経験・予備知識がある人でも、なかなか6か月の勉強期間では合格できません。


2年間もの長い間勉強を継続しようとすると、「何のために合格したいか」という強い動機が必要になってきます。

この動機が弱いと、挫折する原因になります。

必ずしもポジティブな動機でなくても構いません。


私の動機は、「社労士試験に合格して、前職の社長を見返してやる!」でした。

ネガティブな動機の方が頑張れる人もいます。


さらに挫折しにくくするためには、独学ではなく、社労士講座を受講することをおすすめします。

勉強する環境づくりはもちろんですが、お金を払って勉強することにより、「せっかくお金を払ったんだから、辞めてしまってはもったいない。」と諦める心を踏みとどまらせてくれます。

そして、当然のことながら、社労士講座を受講したほうが合格しやすくなります。

社労士講座の講師陣は、社労士試験のプロフェッショナルです。

毎年社労士試験の出題傾向を分析し、最短で社労士試験に合格するためのノウハウを惜しみなく教えてくれます。


「そんなこと言われても、どの社労士講座がいいの?」

初めて社労士の勉強をする人向けのおすすめ講座を紹介するので、参考にしてみてください。

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2、社労士試験は「忘却」との戦い

社労士試験の勉強は、何度も同じ問題を解いて記憶に定着させていくことが、合格の肝になります。

しかし、人は忘れる生き物です。

同じ問題を何回も間違えます。

そんな時、「私はダメなんだ…」と落ち込まないことです。

受験生は皆、この事を経験します。

同じ問題を何回間違えても、何回忘れても、めげずに問題を解き続けた人が合格していきます。


人は忘れる生き物ですが、記憶に定着させやすくする方法はあります。

以下の記事に合格者が実践した記憶術を紹介しますので、参考にしてください。

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3、勉強時間を決める

社労士試験に合格するのに、勉強時間の目安は800時間~1,000時間と言われています。

この勉強時間をいかに作り出すかが、合格のカギです。


社会人になると、なかなか毎日勉強の時間を確保するのが難しくなります。

勉強時間は、自然にはできません。

自ら作り出すものです。

1番良い方法は、勉強時間を生活の一部に組み込むことです。


あなたは毎日ご飯を食べますよね?

おなかが空いたら食べる人もいれば、時間になったら食べる人もいますが、食べない人はいません。

「食事をする」ということが、生活の一部に組み込まれています。


それと同じように、勉強時間を生活の一部に組み込んでください。

朝起きてからの1時間でもいいし、通勤電車の中でも良いです。


やってはいけないことは次の2つです。

  • 時間ができたら勉強しよう
  • 仕事から帰ったら勉強しよう

「時間ができたら勉強しよう」という人は、時間ができても勉強しません。

「仕事から帰ったら勉強しよう」という人は、だいたい疲れて寝てしまいます。

「寝る前の30分勉強しよう」だったら良いかもしれません。

「いつ」「何分」勉強するかを、明確に決めることです。


社労士試験に合格するのに大切なことは、勉強を生活の一部に組み込み、毎日コツコツ勉強することです。

4、効率の良い勉強をする

残念ながら社労士試験は、一生懸命たくさん勉強すれば受かるものではありません。

合格するためには、社労士試験を理解する必要があります。

社労士試験の出題範囲はとてつもなく広いので、試験範囲をすべて勉強し、記憶するというのは不可能です。

出題傾向を把握し、思い切って勉強しない論点を見極めることも大切です。


社労士試験の勉強を始めると分かりますが、時間がいくらあっても足りないですし、どれだけ勉強しても試験当日は不安です。

誤った方法で勉強してしまうと、どれだけ勉強しても点数は伸びませんし、合格できません。

私の友人で、10年間、独学で勉強して社労士試験に落ち続けている人もいます。


時間を無駄にしないためにも、正しい勉強法で、最短ルートで合格してください。

私が活用したのは、「社労士試験 最短最速!非常識合格法」という書籍です。

この書籍のおかげで、私は2年目にして社労士試験に合格することができました。

クレアールさんが無料プレゼントしてくれてますので、ぜひ手に入れてください。

まとめ

  • やる気をキープさせる動機をもっている
  • 社労士試験は「忘却」との戦い
  • 勉強時間を決める
  • 効率の良い勉強をする

「私には無理。」と、思いましたか?

それとも、「チャレンジしてみよう。」と思いましたか?

社労士試験にチャレンジする前にこの4つの事を知っておけば、途中で挫折する可能性は低くなります。

せっかくチャレンジし始めたのに、途中で挫折してしまうのは非常にもったいない。

この記事を読んだあなたには、ぜひ合格をつかみ取るまで諦めずにチャレンジしてほしいです。

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