社労士試験。勉強時間800時間で合格できる人。できない人。

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社労士試験。勉強時間800時間で合格する人。しない人。

「社労士試験に合格するための勉強時間の目安は、平均して800時間~1,000時間です。」

社労士試験合格を目指す方なら、だれもが見たことがある数字だと思います。

しかし、合格率が6%前後になっていることからも分かるように、ほとんどの受験生が800時間~1,000時間の勉強時間では実際に合格できていません。

なぜでしょうか?

  • 記憶力の違い
  • 実務経験の差
  • 勉強の方法

合格できない原因はひとつではありませんが、一番の理由は「勉強の方法」です。

では、どのように勉強すれば800時間で社労士試験に合格できるのでしょうか。

この記事では「勉強の方法」について、解説していきます。

この記事を書いた人
  • 1児のパパ。
  • 2022年社会保険労務士試験に合格。
  • ブラック企業に悩まされ、7回転職し、うつ病で休職した経験を持つ。
  • 現在は社労士試験合格の甲斐があり、心穏やかに生活中。
自己紹介
目次

東京へ最短で行くには、新幹線に乗る

新幹線

「社労士試験に合格するには、800時間の勉強が必要なんだな。よし、わかった。頑張ろう!」

こんな風に勉強を始めていませんか。


もしそうだとしたら、ちょっと待ってください。


これは、

「名古屋から東京へは90分で行けるんだな。よし、行こう!」

と、一生懸命走りだす行為と同じです。

どれだけ一生懸命走っても、90分では到着できません。

これが、「何年も勉強しているのに、なかなか合格できない。」という現象です。


ゴールと所要時間が分かったら、手段を確認してください。

独学なのか。

社労士講座を受講するのか。

受講するなら、予備校なのか。

通信講座なのか。


それによって、到達時間が変わります。

最短で合格したいなら、社労士講座を受講しよう

社労士講座を受講するのにためらう理由は、人それぞれだと思います。

  • 費用が高い
  • 時間がない
  • どこを受講していいか、わからない
  • 勉強が続けられるか不安

初めて取り組むことに対して、誰しもが不安をもっています。

私もそうでした。

しかし、ゼロから勉強時間800時間での合格を目指すのであれば、ぜひ、社労士講座を受講して下さい。

初めて社労士試験の勉強し始める方で、「どの社労士講座を選んだらよいかわからない。」という方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

独学は、コンパスと地図を片手に東京を目指すことと同じ

道を歩く

「独学でも合格することができますか?」

こういった質問をされる方がいます。

答えは、「わかりません」。



独学は看板のない道の中で、地図とコンパスを片手に東京を目指すのと同じです。

誰も現在地を教えてくれません。

誰も最短ルートを教えてくれません。

進む道が間違っている場合、自分で気付かなければ永遠に東京へは到着できません。

この地図やコンパスが、本屋で売られている参考書や問題集です。

自分で参考書を選び、問題集を購入し、道が合っているのか、現在地はどこなのか、確認しながら進んでいかなければなりません。



しかし、社労士講座に通えば、その中で重要な論点の解説、キーポイントを教えてくれるでしょう。

電車内で適切なタイミングで流してくれる、乗り換えのアナウンスと同じです。

地図とコンパスではなく、バスや電車・新幹線に乗れば、東京へ到着するルートを黙っていても教えてくれます。

あなたは、地図とコンパスで東京にたどり着けますか?

受験経験者は、勉強法を間違えている可能性が「大」

あなたは日々、どのように勉強してますか。

社労士講座に通っていたのであれば、重要論点・覚えるべきキーワードなど、レクチャーされていたと思います。

そこを一生懸命、800時間以上勉強したのに不合格だった。

これ、受験1年目の私です。



私と同じ経験をされた方は、是非この記事を読んでみてください。

きっと、合格への手助けになるはずです。

まとめ

800時間で社労士試験に合格するためには、次のことが重要です。

  • 自分に合った社労士講座を受講する
  • 正しい勉強法で学習する

「正しい勉強法で学習する」というのが、なかなか難しい。

出来ているつもりで、出来ていない方がたくさんいるように感じます。

社労士試験不合格になってしまった経験のある方は、ぜひ一度、「クレアール 社労士非常識合格法ってどう?実際に使って合格した話」を読んでみてください。

あなたが社労士試験に合格できることを、心より願っています。


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